昨日。ちょうどTVを見ていまして、昔の炭鉱跡の上に街を形成したが為、風化した炭鉱道が崩壊を始め、その影響で上に位置する町のあちらこちらで地割れや穴が生じていると言う特集をしていました。炭鉱後を埋めてしまえば、町全体が崩落してしまう危険性がなくなるのだそうですが、何とその額500億以上!!県と国がお金を出し合って、災害の復旧基金って言うのがあるそうなんですが、それはあくまで「復旧」のための基金だから、この町のような状態でも、何かしらの災害(この場合は、地盤崩壊による災害ですね)が起こらないと使えないんだそうです。災害がいつ起きるかわからないのに、その予防には使えないお金。実際に起きたらたくさんの方が亡くなったり、怪我をされたり、財産をなくしたりと大変な事になるのがわかっているのに…そう言うと気こそ、政治判断で法律を変え、こういう基金を復旧だけでなく、予防にも使えるようにすればいいのに。と思います。せっかくの政権交代。もっと柔軟に法律が適応されるよう法律の見直しもお願いしたいです。