高校生のころに一番お肌の悩みで大変でした。ニキビができたりするのはもちろん、一番気になる時期ですよね。鼻の頭にできてしまったときなんて、もう最悪です。異性と話しをするのはもちろん、友達の会話とも気をつかってしまいます。そんなデリケートな時期に、自分はヘルペスになってしまったのです。ストレスや、風邪などで身体の免疫が弱っているときに出てくるウイルスなのですが、ひどいときは顔中に発疹がでます。水ぶくれがつぶれかっかたのような状態になっていたいし、顔は張れるし、見た目も最悪だしでもう大変でした。それからは、体調が弱ったときや、季節の変わり目にヘルペスがでるようになりました。せっけんで顔を洗う、変な洗顔剤は使わないなど、ヘルペスとの付きあいかたも慣れてきました。逆にヘルペスが出てきたときには自分は疲れているんではないかと教えてくれるバロメータとして頑張っています。そのかいもあり、最近は昔のようにひどくはでなくなってきました。